訪問マッサージで寝たきりの防止を

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訪問マッサージで寝たきりの防止を

2021/01/12

医療保険適用の「訪問マッサージ」が注目される理由

自宅や施設でマッサージの施術を受ける医療保険適用の「訪問マッサージ」

1都3県に緊急事態宣言が出され、東海や関西地区は明日にでも緊急事態宣言が出されるのではないかと言われています。

緊急事態宣言が出されない地区であっても九州地方でのコロナの広がりや、中国地方でも私どもの施術所がある岡山県では以前より多い陽性者が出ている状況です。

そんな状況下にあっても訪問施術の要望は増えているといいます。

私達KEiROWグループは全国展開している訪問医療マッサージ業界では最大手ですが、介護施設への外部者訪問禁止に伴う利用者の減少はあるものの、個人のお宅への訪問利用者は逆に増えていってる状況なのです。

コロナ対策を徹底して行う訪問マッサージのプロ集団として、KEiROWの施術家がコロナに罹患しご利用者様に感染を広げた事例は報告されておらず、信頼いただける訪問マッサージ店舗として活動できている証だと思います。

お身体に麻痺や痛みがあって自力で通院できない、ましてやこのコロナ下では気軽に通院というわけにもいかない、でもリハビリ不足だと身体機能は衰えていく一方で何もしなければ寝たきりになりやすい。

だからこそ不安なく在宅療養を続けるために上手に施術家の先生を役立てて欲しいと思います。

 

「今日のお身体の状態はどんなですか?」

毎回訪問の度に先生がお身体の状態をお聞きしながら、その時の状態にあった施術を行います。

脳内出血で右半身が動かなくなったYさん(81)。ご自宅で奥様(75)が介護をされています。

血圧測定から、こわばった筋肉をほぐし、歩行の訓練も含め30分の施術。施術が終わると満足そうに先生に今日もありがとうと感謝の言葉をいただきます。

病院から退院された直後はほとんど寝たきりでろくに寝返りもうてず、奥様が何度も体位変換をしてあげる状態。介護と睡眠不足で疲れはピークだったと言う。

訪問する先生の施術を受け、日に日に回復し、今ではご自身で車椅子に乗れるようになり、日中座って生活する時間も増えました。

奥様は「何から何まで介護しなきゃならない状態からかなり自分で出来ることが増え、主人だけでなく私自身もかなり楽になりました」と喜ばれています。

 

訪問医療マッサージの存在をケアマネジャーさんから教えてもらい、医療保険を使い1回400円ほどで施術できることを知ったYさん夫婦。

介護保険しか扱わないケアマネジャーさんが医療保険の訪問マッサージについて教えてくれた事

リハビリ機能回復士の資格を持つ鍼灸師や按摩マッサージ指圧師の先生と出会えた事

医師が施術に同意してくれた事

これは、ほんとラッキーだと思います。

まだまだ医療保険適応で訪問マッサージが受けれる事を知らない人、受けられない人が多い世の中。

介護保険ではないのでケアマネジャーさんは紹介しない、医師も通院させたいので同意書を書かないといった事もざらにある話です。

 

退院して家に戻った後の課題は、安静にしすぎて歩行の機会がなくなり、急激に心身の機能が衰え「廃用症候群」になってしまわないようにする事です。

「筋麻痺」「関節拘縮」などで動かしにくい萎縮した間接をマッサージで少しずつ動かしていき、血行を良くして、むくみも改善していける「訪問マッサージ」。

脳血管疾患や事故の後遺症、パーキンソンや変形性の関節症、小児の脳性麻痺などの方に是非知っていただきたい。

また、脊柱管狭窄症などで痺れに悩まれている方、慢性の腰痛、神経痛など痛みや神経症状のある方は「訪問鍼灸マッサージ」を知っていただきたい。

 

コロナ対策を万全に日々先生は頑張って施術をしているのです。

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