鍼灸の適応疾患

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鍼灸の適応疾患

2020/12/18

鍼灸は総合病院的な存在

岡山で訪問鍼灸を提供しています

本日は「はり・きゅうってどんな病気に効果があるの?」

という疑問にお答えいたします

はりやきゅうを使用した施術は東洋医学の治療法の1つで、世界中で注目され、そのメカニズムもどんどん明らかになってきています。

薬物療法や外科治療といった西洋医学では治療しきれない疾患や症状を鍼灸治療で改善させることが報告が数多く発表され、それらからエビデンスとして高いものを抽出し、以下の疾患でWHOは鍼灸の適応疾患として認めています。

神経疾患

神経痛・麻痺・痙攣・自律神経失調症・神経症・心身症・脳卒中後遺症・肩こり・頭暈

循環器疾患

心悸亢進・高血圧・低血圧・動脈硬化症・同期・息切れ

運動器疾患

関節炎・関節症・肩関節周囲炎(五十肩)・関節リウマチ・ぎっくり腰・頸筋硬直・むち打ち症・捻挫・腱鞘炎・腰痛症・外傷後遺症

呼吸器疾患

風邪・風予防・咳嗽・鼻炎・扁桃炎・咽頭炎・気管支炎・気管支喘息

消火器疾患

口内炎・下炎・歯痛・胃腸炎・胃アトニー・胃下垂・胃酸過多・胆石症・肝機能障害・肝炎・十二指腸潰瘍・下痢・便秘・痔疾患

内分泌疾患

尿崩壊・バセドウ病・糖尿病・脚気・痛風

皮膚科疾患

皮膚炎・蕁麻疹・ヘルペス・おでき

泌尿器疾患

ネフローゼ・腎尿路結石・膀胱炎・尿道円・前立腺肥大・陽萎(インポテンツ)遺精・性機能霜害

産婦人科

不妊症・月経不順・生理痛・冷え性・更年期障害・妊娠悪阻(つわり)・乳腺炎・胎位異常(逆子)・乳汁分泌不全

小児科

小児神経症(疳の虫、夜泣き症など)・小児喘息・虚弱体質

耳鼻咽喉科

耳鳴・難聴・メニエール病・鼻炎・中耳炎・鼻血・副鼻腔炎

眼科

仮性近視・眼精疲労・眼瞼縁炎(ただれ目)・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎・弱視

 

日本においては

神経痛・頚腕症候群・頚椎捻挫後遺症・腰痛症・リウマチ・五十肩の6疾患と医師が鍼灸の適応として同意した疾患が健康保険で治療することができ、その他は自費診療として施術をされている状況です

 

鍼灸はおじいちゃん、おばあちゃんの時代の治療ではなく、ストレス・アレルギー・慢性疲労といった先進国ならでわのお身体の不調や生活習慣病が蔓延している現代で注目を浴びている治療法なのです

今では美容面の改善としての美容鍼なども多く普及し、皆様のお悩みに対し有効な手段として多くの方々に選択されています

 

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