訪問で変形性膝関節症に対する鍼灸アプローチ(岡山市・瀬戸内市)

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訪問で変形性膝関節症に対する鍼灸アプローチ(岡山市・瀬戸内市)

2020/08/16

変形性膝関節症

岡山で訪問医療マッサージを行っておりますKEiROW岡山東区ステーションです。

今回は膝の痛み、変形性膝関節症のお話です。

膝関節の軟骨がすり減り、痛みや腫れが起こる疾患で、膝以外にも股関節、脊椎など負荷がかかりやすい部位に生じる膝関節で最も多い高齢者の疾患です。

症状が進むと屈曲拘縮を起こし膝がまっすぐに伸びなくなります。

原因は加齢による間接軟骨の劣化や肥満による体重増加で発症が後押しされるケースが多いです。その他、遺伝的要素や骨折や靭帯損傷の後遺症としても発症していくことが知られています。

 

階段の昇り降りで膝が痛む、正座やあぐら、膝の曲げ伸ばしが困難、膝に水が溜まる、腫れる、膿ができる、歩行しずらい、筋力が衰える、O脚になるといった症状がでてきます。

 

治療は鎮痛剤の投与やヒアルロン酸の関節注入、膝サポーターの装着、膝関節鏡手術や人工関節置換術といった手術療法、運動療法やリハビリテーションが行われます。

 

日常生活では膝にかかる負担を減らすこと、日常的に運動療法を取り入れ筋力を強くするよう心掛けます。肥満であれば原料が必要です。水中歩行、散歩、ストレッチは腫れを抑え筋肉を強化するのに有効です。

温湿布やお風呂で加温すると痛みは軽減します。椅子やベッド、洋式トイレの使用など膝に負担がかからない環境にすることも有用です。

 

内服薬は手軽に服用できますが、胃腸障害などの副作用があり、高齢者は他の疾患で多くの薬を服用するケースが増えるので注意が必要です。

制度としては身体障碍者手帳の対象になることがあるので確認してみてください。

 

最後に

岡山で訪問マッサージ、訪問鍼灸をしていて多くのご高齢のご利用者様が足の痛みを訴えられます。

マッサージでは痛みは軽減しにくいので、訪問では鍼灸師による鍼灸施術を行い、日常生活が送りやすいよう全力でサポートさせていただきます。

1割負担の方で1回400円と負担が軽くご自宅で施術を受けれますので、通院が困難な方はお気軽にご相談ください。

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